存在の透明化

  • 2020.07.31 Friday
  • 11:13

耳鼻科の先生は一週間前とほぼ同じ話をしていた

何かをわかってもらいたいという気持ちは全くなっていて、薬さえ貰えればいいやと思っていたので当たり障りないこと伝えて終わる

いや、むしろ先生からしたら患者にこう言われたいだろうなというようなことを考えて伝えたような気さえする

聴力落ちてるらしいけど

集中して検査の中にいられないし聞こえない不便もないしどうでもいいなと思った

そもそも治してくれないっぽいし

 

一ヶ月分の薬と診察で4000円かかって、検査はいらなかった

・・・薬、これとこれだけくださいと言えたらいいのに

先生のことどれだけ信用してないのか

しばらく、神経の血流良くする薬を飲んでみることにする

昔も飲んでいたし、やめたときは本当に、もう必要ないなって感じに元気になっていたから

またやめられるだろう

 

薬飲み始めてから世界と同化したような感じはある

なんでもいいしどうでもいいって感じで

自分と世界にくっきりあった境界が消しゴムでなぞったみたいにぐちゃぐちゃになった気がする

せっかく、自分の輪郭を頑張って頑張って作っていたのに、「リラックス」の方向を間違えたみたいで輪郭が消えた

 

力を抜くことの難しさよ

 

 

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