魂の回復

  • 2020.07.28 Tuesday
  • 22:27

最近。耳鼻科でもらったこうふあん薬を飲んでフワフワしている

鞄の中身を整理したら、同じ薬が入っていたので精神科の先生もくれたことがあったみたい

それは一回も飲んでなかったけど

むかーし、弱い薬は一切効かないと言っていた時はラムネだと思ってたのに

リセットされた身体には

よく効くみたい

 

それだけ神経が張り詰めていたのか、どんな人が飲んでもこうなるのかはわからないけど

ドーピングをしているような気持ちになる

お酒より、喉痛めないからいいよなと

ついつい思ってしまったりする

 

でも、本当に、恐怖感とかちょっと減るので助かってはいる

自力で立たなきゃいけないのはわかっているんだけど

薬なんてって思うんだけど

毎秒ごと、自分に向かう針の先が少し柔らかくなる感じ

 

 

相変わらずのどんよりした天気で

ボイトレに向かうも全然行きたい気持ちになれなくて

週に一回くらい50分声を出す許可出されても、それが何になるんだよ

それじゃ回復しないよって泣きたい気持ちだった

先生にも、今日かなり悪そうだねと一目見て言われて

ブワッと泣いちゃいそうになったんだけど

なぜか声の調子は良くて

先生にも、今日歌いいんじゃない?と言われる

なんか、それは自分でもわかった

きっとあれだな

調子が悪いくらい時の方が、いい声が出るのかもしれない

体が生命維持のために必死になるのか

声でなんとか伝えなきゃという気持ちになれるのか

 

帰りはもう泣きたい気持ちはなくなっていた

 

スタンドマイクの前に立った時、

思い出した瞬間があった

自分がギターを持っていないことも、他に誰もスタジオにいないことも

現実で

このままバンドを組まないでいたら

魂が死んじゃうのかもしれない

そうまでして生きるのは、無理だなと思ったよ

 

 

だけど私には何が足りないのか

まだわからないんだよ

始めてみたバレットジャーナルにも、答えが出ないんだよ

 

 

 

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