アップルにかたむく

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 19:53

その一

 

「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」

が終わる前に行きたかったので六本木の21_21 DESIGN SIGHTに初めて行ってみた

小山田圭吾の作った音楽をもとにいろいろな表現をしているのを映像で見てきた

 

 

 

 

やっぱり芸術っていうのは難解な方が残るというか

気になってしまうから後々まで考えてしまうからなのか

単純にすごいなー!というものから、なんでこんなことしたん??みたいなものまで

 

一番奇妙だったのが、水尻自子という人のやつで、ティッシュと、ちぎれた指と、包丁と、お寿司と、パンとが何とも言えない動きをしているやつだった

 

 

ああ、私は人を楽しくすることやりたいとか思ってたけど、そんなものよりもっと人の本質に触れてしまうようなことがやりたいのかもしれないって思った

出来れば触れたくないけれど、触れずにはいられない、みたいなどちらかというといいものなのかわからないというような

 

 

その二

 

アランチューリングという人が気になっていて、とりあえず映画の「イミテーションゲーム」を見てみる

天才っていうのは孤独なものなんだなあと

こんな風にすごい人だったと言われたのも、死んでからずっとずっと後なんて、と考えると何とも言えない気持ちになる

 

 

 

最近何をしたらいいか全然何にも確信が持てなくなってきていて、ニュージーランドに行ったらいいのかもと突然思い浮かんだ

意味が分からない

そんなこと誰も望んでないし

ていうより、私に何か望んでいる人とかいるのかっていう、そもそもの話だな

 

音楽か、文章くらいしか私の表現手段も思い浮かばないのだけれど

誰かに望まれたいよね

私の存在というより私の作り出すものをさ

 

 

その三

 

androidがあんまり使い勝手がやっぱりよくないと今更気づく

反応も鈍いし

家がクロームキャスト使っているし、グーグルホームだし、って思っていたけれど

appleの方が色々優れていて、apple TVを買えばよかったよとか思う始末

次はやっぱりiphoneかもなあと感じる今日この頃

高いけれどね

 

 

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