呟いてみる

  • 2017.11.26 Sunday
  • 21:22

自分の気持ちをどうしていいかわからなくて、でも結局どこにも持って行けなくて、ここに書くことにした

 

今日お父さんが家に来て、一緒に掃除して、おひるごはんを食べた

なんてことない、よくあることだ

でもご飯食べるのを待っている時、急にお父さんがおじいちゃんにみえた

話し方は、私の記憶の中のお父さんのお父さんにそっくりだと思った

いつから、お父さんはおじいちゃんになったんだろうって思った

何でも出来て、何でも知ってた、こわかったけど毎週山に登ってたお父さんはどこに行っちゃったんだろうって

寂しくなったと同時にむかついて、その場を逃げ出したかった

おじいちゃんは、長生きはしたけど結局最後よくわからないことを話していたし、もう亡くなってしまった

人はそういう流れに乗っているっていうことはよくわかっている

だからこそ、その流れに乗っているお父さんがこわくなった

そんなの仕方ないことなのに嫌だと思った

 

そのあとジムに行こうと思っていたけど、人もすごかったからもう動けないからって、お父さんと別れて家に帰って久しぶりに泣きながら少し寝た

生きているのはやっぱり辛い、って思った

 

ほとんど何もする気になれないし、特に積極的に人と関わることが最近全く無理で、今日ライブ二個誘われてたけど行けなかった

行ったら行ったでたのしいんだろうなとは思った

でも行けなかった

何もしていない私は、何かをしている誰かとどう話していいかもよくわからないと思った

もしそこでにこやかに話せる私がいても、それは偽物だと思った

今は特に誰かに話したいこともなにもないし、共有したいこともない、だから曲も書かないんだって思ってたりもする

 

来年すぐのマンションの更新しないでどっかいくって話をすると、だいたい心配してもらえるし、シェアハウスにした場合うまくやっていけるか心配だわ、とも言ってもらえる

それくらいに自分をわかってもらえている場所があるってすごいことだとも思う

仕事やめてどうやって生きていくの、辞めなくてもよくないかとも言われる

多分、今ならまだ辞めろとは言われない

みんな優しい

でもそれだって永遠じゃない

今のままを望んだところで絶対にどう頑張ったって無理なんだ

 

未来が見えなくては呼吸ができない、どこに未来があって何が未来なのかもわからないけど

もしこの先も生き続けるならそういうものは必要だと思っている

 

今読んでいる本が、「声をかける」という本なのだけど、これがなかなか感情に直にくるので余計心がぐらぐらしている

人間は複雑だ

単純な人もいるんだろうけど、そういう人はどれくらいで、私はどれくらいんだろう

どっちが幸せとかもわからないけど

他人に対して攻撃的な気持ちしかわかない今の自分はすごく嫌だと思っている

 

99パーセントの人が裏切らないとしても、1パーセントの人が裏切るとしたら、そっちばっかり気になってしまう性質は何とかした方がいいな

 

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