波照間島日記

  • 2017.11.19 Sunday
  • 21:24

波照間島の写真をすこし振り返ってみた

初日は雨暗い中歩いていて人も誰にも出会わず本当にこわかったこと

 

 

 

最南端の碑まで歩いてみたものの、本当に何もなかった

ここまで来ても誰もいなかった

        

 

日本最南端の郵便局。とヤギ本当に道路に普通に登場する



 

ペンションの屋上で朝日をまっていたところ

星がすごく見えた

でも星空をどうやって撮るのかわからず、デジカメでも上手に撮れなかった

 

次の日は曇りどころか晴れ間がかなりあった




 

ニシ浜の様子

ほとんど人もいなくて、海は透き通っていて静かだった

 


 

帰りのフェリーまで時間があったから自転車借りて島ぐるぐるする

 

波照間島も東京も比べるには正反対すぎて、でもだからとてもカルチャーショック的なものを受けた

東京なんて、24時間明るいし、起きていてもこわくない

波照間はもう本当に外に出てどうすんの?って感じだったし本当に暗すぎてこわくて早く寝たくらい

明るくしてれば虫も寄ってきちゃうし

虫もいないのが当たり前の小さな東京のマンションの一室が私の住処なんだって沖縄で実感した

いつもは人がいすぎて嫌になるくらいだけど、全くいないのも怖いってわかった

煩いなあと思う車の音ももちろんしないわけで、波の音しかしなかった

 

もしこういうところで私が産まれていたら?

と考えても想像がつかない

元々東京が当たり前の世界にずっとずっといて、その流れにいることが絶対だったから、少し外れてみたり、ほかの世界をみることもいいような気がする

本当はもうちょっと島でぼーっとしたかったけど、少しでもこういう世界に触れられたのはすごくいい経験になったと思う

 

大学の時の部活の合宿で、西表島は行ったことあったから、離島が全くの初めてではなかったんだけど、私は基本的にこういう世界好きだなあと感じた

自然は落ち着くし、せかせかしていないっていうことは大事なんだってすぐ忘れちゃったりする

のんびり、周りの人との繋がりを大事にしながら生活するっていうのは今の私にはすごく魅力的に見える

 

今いる世界が全てだと思わない方がいいって忘れないようにしよう

息苦しくなったらいつだってどこにだって行けるって思っていよう

世界は、広いんだ

 

結果的に、行ってよかったって思いながら帰ってこれてよかった

たどり着けない気もしたし、ずっと雨だとも思ったけど、経験したかったことも一通りできて満足もできた

 

これを何に活かそうか

作った曲を形にするなら今しかないとは思っている

それでも迷うのはなんでだろうか

 

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