ひねくれちゃった

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 00:43

心が狭いからかなんなのか、他人の成功だとかそういうものが素直に受け入れられないのだろうか

わたしはこんななのに

なんでそっちは

って言う気持ちに何回もなった

 

友達が貸してくれた野田洋次郎、ラリルレ論を読み終わる

とにかく、この連休で全部読み切ろう、それだけを目標に分厚すぎてもう戦えないかもと思いながらも読み切った

本当に、ただの日記で

これが売れて絶賛されるのか、すごいなっていうのは率直な感想

この本読んで、ツアーのことたくさん書いてあったけど今からCDで聴き直してみるぞ!とかそういう風になれなくて、むしろもうRADはいいかなーとさえ思ってしまった

ここ最近ほとんど買っていないCDを最近で2枚も買ったのに、結局全然聴いてないなとそういえば思い出した

でもやっぱり聴く気になれない

RADのライブに行くって言うことが、「RADのライブを成功させるためのお客さん」になるんだとしたら興味ないやって思った

結局7月のライブも行けなかったのもそういうことなのかなあと

一人でも絶対行ってやるぞって言う気持ちにどうしてもなれず終わってしまったもんな

多分見に来る人たちもキラキラパワーがすごそうというか

決定的にこの人と私が違うと思ったのは

洋二郎は、生きたいって根本的に思っているところと、結婚して子供が欲しいって心から願っているところ

それを疑わないところ

 

めんどくさいところは結構似てるかもしれない、ほんとにどうでもいいようないろんなこと考えちゃうところとか

自分だけじゃないんだって思えと言われても、それでもあなたはそれで生きていけてるじゃん、って思うし

そうやって書いたりうたったり、全部お金もらってまともに生活できてるじゃんとか

アンダーグラウンドなところを全然いってなくて、優等生すぎて無理というか

だから基本的には溝しか感じなくて

よく考えたらなんで聴いていたんだろう?って言う疑問までもちあがってくるくらい読むの疲れてた最後の方

 

貸してくれた友達に、どうだった?と読み終わってから聞いたけど、人の日記は楽しくないってわかったみたいに言ってた

欲を言うならバンプの藤君がこういう感じで書くならどういう中身になるのかなーというのが気になったけど

本当に全部受け入れるくらい好きな人じゃないと、日記というのは難しいかもしれないって悟った

でも、尾崎世界観の苦汁100%は読もうと思ってるんだけどね

小説も読んだし。薄い期待をもって図書館の予約待ち

 

薬のんでも身体を起こすくらいしかもはやできないんだよ

なんとしてでも生きたいという風にもっていけるのは薬だけでは無理なんだよ

そこんところが恵まれてる人とそうじゃない人で違うのかもしれない

コメント
次の一歩は別物であって。
風は毎日ふくのさ。

幸せのあてはないけどどこか遠くへ行きたかった
ってずっと思ってる今でも。

ここに綴るあなたの懸命さが私は嬉しいよ。
ありがとう。次のライブもなんだか頑張れる。
  • たいし
  • 2017/07/18 1:59 AM
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