全て許すにはまだ早かった

  • 2014.01.09 Thursday
  • 11:59
黒が白になった
触れた雪がとけるように
君の記憶もとけていく

いつでもいると思っていたけど
いつでもいないのは僕だったんだ

最初から何もない
別れも突然
出会いも偶然

僕らの道は交わらない

振り返らず歩く
君もきっと同じ
痛くて仕方なかったのに
戻りたくなるのは何故

あの信号で手を振るよ
君に見えなくても
いつまでも手を振る

例えば僕が君のことを許して
例えば君が僕のことを許して
生きていけたら
世界は変わったかな

変わった世界が見たくて
君の背中を追いかけて
僕は存在をなくして
世界は色を失くす

今更何も言えないまま
僕らの全部曖昧なまま
世界に飲み込まれたまま

それでも進む
敵だらけのこの世界で
失くした記憶を拾いながら
僕らの道が明るいことを願って

  • 2008.11.02 Sunday
  • 01:07
ポタポタと落ちる雫の音を聞きながら
なりたい自分を想像した
今は
ポタポタとおちる雫が真っ暗な世界へ

未来なんてない

信じて裏切られて
信じさせて裏切って
もう人間なんてさ
なんて汚いんだとおもっても
逃げることは出来ない

汚れて汚されて生きてくんだ
それが僕たちのルール
プライドなんてとっくに投げ捨てた

未来を拾って

にぎり潰してその手で
握り潰すよこの手で
もう人間なんてさ
笑ってごまかさないで
生きる術を手に入れたなら
何が変わっていくの

確か

  • 2008.05.02 Friday
  • 23:25

ぼくに確かなものなどない
分かっていても
確かめたくなる時があるのはどうして
方法などなくて
そして失望してしまうのはどうして
ねえ
どうして
そろそろぼくを ゆるして

狂気

  • 2008.04.24 Thursday
  • 02:08
僕から奪ってよ
全て奪って逃げていいよ
どうせ僕は壊れたガラクタ
何を手にしても腐ってしまう
それならば きみに託すよ
だから奪って
もっと壊して
灰になるまで

無題

  • 2008.04.13 Sunday
  • 05:46
研ぎ澄ませその感覚を
きみが笑う
それだけで地球はまわる価値がある

取り戻せその感覚を
きみが笑う
それだけで何故か涙がこみあげる

生きている事を
感じ
痛みを受け入れ
ひとり歩く

何度も見た幻は
夢となり飛び散った
悲しくなんてない
強がりはもうやめた

諦めたら楽になれるの
過去を捨てたら楽になれるの
でもぼくはぼくでいたい
いつかきみの光になる


たとえ明日が来なくなっても
うまれ変わったその時に

予定崩壊

  • 2008.03.29 Saturday
  • 08:33
20才で消える予定だった
中途半端な希望与えられてここまできて
狂った

電車
雑踏
先生
ぼくは

10代で人生放棄した
生きていれば消えてく希望しか手に入れられず
狂った

世界
外面
先生
ぼくは


落ちるだけ落ちたらあがっていくだけなんて
でも階段も何も見当たらない

ぼくらは
いつからか
すれ違って
遠くなって

ぼくらは
いつの日か
わかりあって
そんな幻


きみのうたを聞くと
自然と心が開放されて
キレイな気持ちになった気分
許されない事なんてしてきてないはずだって
言い切れなくて
それでも見てくれよ
汚いぼくの生きざま

 

悲しいとか

  • 2008.03.26 Wednesday
  • 11:58
期待などしていない
全ては幻想なんだよ
果てしない孤独と戦う
その姿は誰より潔いい


大事なのは言葉だけれどそれに踊らされたら終わり
味方なんてそういない
分かっていても信じてしまう


悲しいのはこの想いが伝わらないこと
ずっと置き去りのままの僕を助けに
行ってあげてよ


悲しいのは当たり前になってしまったこと
全てを分かりあえないそんな事はとっくに
答えが出てる


夢をみたくてここまできて
夢などどこにもなかった
迫りくる現実は
ぼくをきみを少しずつ追い詰める

うまれた時から決まっている事はあるのだろうか

  • 2008.03.22 Saturday
  • 00:55
争いのない世界を僕はほんの少しのぞんでる
人が人である限りみんな同じいきものだよ
どんな言葉でかざっても
どんな生き方をしていても
人が人である限りみんな同じように生まれた

否定しないで分かりあう
そんな簡単な事が出来ない
家庭環境は皆違う
それを今さらなんだと言うの

ぼくは
望まれていて
ぼくは
必要だったか

分からないね

今でもまだ探してる
きっと一生探してる


かけがえのない時間を
色褪せてしまわぬよう
そう願ってもかなわない
むなしいなんて言葉は使えない


世界は一つなのに違う世界
競い合う事が嫌だといいながら
負けたくないとかそんな風に思う
疲れるね人間は


ぼくは
望まれていて
ぼくは
必要だったか

分からないね

今でもまだ探してる
きっと一生探してる

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