ノータイトル

  • 2017.02.16 Thursday
  • 21:07
そう言えば、青い靴のメンバーで作り始めて、もうやらないと思う曲があったからせめて歌詞だけ残しておく、すきだったんだけどなあ




何もない場所から世界は作られた
必死で追いかける永遠の淵
地球はまわり 太陽は進む
終着の先は誰も知らない


なくしたものを綺麗に結ぶ
たくさんの色が混ざっていく


何億光年先の光を見ているよ
短かすぎる命を想った
たくさんの輝きが僕らを照らすよ
儚すぎるのは愛しいから


記憶を守るため痛みに慣れた
その目が見るものを僕は分かれない
それでも手を取るのは心を繋げたいから
明日は僕らを迎えている


なくしたものを綺麗に結ぶ
新しい世界を手に入れるため

未来だって

  • 2016.11.11 Friday
  • 01:47

空が笑いかけた かがやいてた
僕が笑いかけるのは 誰
目に見えることは とても少ないね
風が身体を通り抜けた


ありふれてることが嫌い でも自分に何もなくて
僕が必要 その言葉だけを探してた
雨の日も風の日も 同じように時間は流れる
でもそれが平等だと思うことは ない


ひとりでいることが こわくて泣いた
さみしくて 息ができなかった
いちばん 不幸だと嘆いた
救いだけを求めていた


光なんていらないから 僕におわりをくれよ
投げやりになれば 救われる気がした
守っていた大切なもの この手からなくしても
気づかないふりをしていた それが楽だった


朝が来なくて 日々を恨んで
君を憎んで 何が残る
描いた未来が どこにもなくても
胸をえぐった 痛みは明日を夢見る



ーーーーーーーーーーー
PCSのメンバーと初めて合わせたいちからのオリジナルだったと思う
なんとなく思い出して探した

今はやってないんだけど、この曲なかったら、わたしの世界は色をなくしたままだったなと思う

本当に一番最初に適当にあわせた、声もろくに聞こえない音源はここにあった

 


記録として

good night

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 21:10
涙の切れ間から僕らは現実を知る
眩しい未来など永遠に来ないのだと

いつかわかるさ すべては終わる
失うことは 人のさだめだ
かなしみにくれる 夜もあるさ
それでも時は 流れていく

good night.
sweet dreams.

明日が来なければそう言って君は俯向く
なにかを落としてく毎日がすぎていく

分かり合えない 苦しみもある
思ってるよりひとは孤独だ
こたえの出ない問は続く
入口も出口もすぐそばにある

good night.
sweet dreams.

手を重ねれば暖かいこと
君も僕も生きてること
鼓動の音を強く感じる
本当はこわいいなくなること

空が晴れるように
いつだって飛べる
どうかさいごは
安らかに眠れ

ウインドロード

  • 2015.05.18 Monday
  • 12:34
失って壊れて
君のココロは
彷徨って砕けて
ちぎれたみたいで
強いってなんだってわからなくなっても
涙ってよわいってそんなの関係ないよ

儚い命に何度も問いかけるんだ
僕らの約束はいつまでも消えない

全部嘘だっていい
あてのない道だっていい
そこにひかりがある限り
進む力がある限り
君が泣いていることも
君が笑っていることも
世界は受け止めてる
全部全部わかってる

生まれてきたのって
思い出せなくて
望まれていたのって
そんなのわかんなくて
冷たい記憶とやさしい記憶
むかしの話もたまにはいいよ

大人になって世界が変わっても
大切なものはいつまでも消えないで

全部わからなかった
痛みなんて知らないと
たまに自分に問いかける
たまに自分の傷をなでる
明日にむかう歌がある
風が背中を押していく
深呼吸して息をのむ
君につながる橋をかけるよ

キロ

  • 2015.05.18 Monday
  • 12:28
残った記憶桜が散る
雨微かな夏のにおい
汚れた手のひらを
合わせてみる

喪失は何を見せた
強がりに何をくれた
儚さなんてわかったふり
大切なはずなのに

夜明けがやってきたら
忘れたふりをする
すべてなくせるなら
簡単なことなのに

残ったこころ
色のない景色
刹那そのものを
忘れないでいるよ
ずっと

僕らがまた出会うとき
痛みは光になる
あの日には二度と戻れない
足跡だけ残っていく

HARUKA

  • 2014.11.22 Saturday
  • 16:16
明けゆく街を見ながら
薄れゆく記憶の中で
何度も君の名を呼ぶけど
どこにも届かなくて

超えてきた夜の数だけ
生きていける気がしたよ
もう忘れてしまったの
君は

8月の暑い日に君と太陽浴びながら
当たり前そんな日がただ続くと思ってた
嫌になって投げ出したあの日だって
許される気持ちでいた

僕は一人でやっていける
それが強がりだと気づかずに
気づけば秋の風が吹いた
僕は一人で立っていた

暮れゆく街並みを見ながら
渡る信号の中で
何度も振り返るけど
どこにも居なくて

どこにある朝の数だけ
生きていけと語りかける
そう忘れていくのだろう
僕は
 

タイムリープ

  • 2013.12.29 Sunday
  • 02:17
夢の続きを 探す途中に
なくしたものを 追いかけている

君がひどく孤独なら
僕もひどく孤独だよ

世界はひとつで 僕はひとりで
違う次元が 存在しないなら

完成された画の中を
はみ出さないよういきているよ

間違いを正す 君も僕も
完璧じゃなくて
始まりは終わりに つまづいた所で
手をはなしたんだ

同じ朝も夜も来ないことを知ってる
別れた道が二度と繋がらないことも
変えられない過去と越えていく今が
確かだって知ってる

間違いを正す 君も僕も
完璧じゃなくて
始まりは終わりに つまづいたってそこから
歩くことができるんだ

ライトレス

  • 2013.12.10 Tuesday
  • 02:14
I sink slowly
冷めた目は何を見てたんだ
そう 濁った景色に呟いたんだ
she said hello
she said good bye
何もいらなかった
いつもひとりだっただろ

positive and negative acts her world
作り上げた世界が
静かに消えるところを
ぼくはここで見ている

I think deeply
変わった世界は生きにくいだろ
乾いた声はどこにも届かない
she grow up all too soon
she grow up,me too
変化が悲しくても
みんな同じように変わるんだよ

positive and.negative break her world
生きてやれいらなくても
引き寄せられるいつか
僕らは透明になる

I arrive at the bottom of the earth
I am alone but I am not alone
past does not fade
future does not fade
she cry only to live is great

ひかりのない場所から
ひかりを作っていくのさ

きみとぼくの境界線

  • 2013.11.27 Wednesday
  • 14:51
季節はまたひとまわりした
歩く速度をはやめてく
終わりにしたあの夢が
遠くでひかっている

届かなかったあの声は
行くあてを探してた
たどり着く場所なんて
いつだって

いつか消えると分かっていても
空に手を伸ばし続ける
きみとぼくの境界線を
超えられたら

あやまちは繰り返される
見えない傷がふえていく
きれいに生きれないことを
いつも恨んでる

救いの手なんてないよ
何かを求めすぎては
足りないと嘆いてる
いつだって

いつでも誰も消えないでほしい
空にそう願い続ける
きみとぼくの境界線は
ずっとずっと高かった

こわれても再生する 何度でも
それを信じて 三色を混ぜる
この先に何もなくても
空に憧れて 呼吸を正す

いつか消えると分かっていても
空に手を伸ばし続ける
きみとぼくの境界線を
いつか超えられたら

 

saihate

  • 2013.11.24 Sunday
  • 13:47
まっすぐな目は見ていた
信じる心は知らなかった
その手がのばされたのは何処
この世界はいつから壊れたの

僕らを結んだ点は星になった
幻を見ていた

知らないことを手に入れたくて
僕は過去をどれだけ捨てた
それでも僕を許してくれた
君はやさしかった

すべてを信じていたから
裏切りなどは知らなかった
この足が向かうのは何処
この世界はもう何も見えない

痛みはこんな風に残っていく
幻は消えていく

わからないことを探しすぎて
僕はどこにも居場所を失くした
今でもきみを許せない
僕は本当つめたいんだ

行き止まりの壁をぶち破る
限界のその先を知る
大丈夫その言葉が
自分自身を強くしていく

いつかのためにと今を捨てる
未来へ何が繋いでくれる
わらってきみを許せるよう
僕は生きていくから

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