ロボット的人間はどうなるのか

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 22:55

今日は職業訓練行った

やっぱり内容はたいして進んでなくてすぐおいつけた

段々みんなが先生に殺気立ってきていて、でも先生は全くもってその空気にも気づいていなくて、鈍感力ってすごい!と思った

もし先生が敏感な人だったら、「私は人に教えられるタイプの人間じゃない」って察しそうだけど全く察することなく、さらにメンタルが強いから、「私なんかよりもっとちゃんとした人がいるはず、私が行ったところでみんなの訳に立たない、もう行くのは辞めよう、ごめんなさい」ってならずに元気に毎日来ているからそれってすごいことだと思った

確かに今先生が失踪したらそれはそれで大問題で、まあ改善の努力は少しはしてほしいけれど、難しそうだから

毎日ニコニコ来ているだけ先生はすごいんじゃないかと思ってきたところ

 

 

担当医のところに行って、一番最後の患者だったぽくてすごい話した

生きててよかったです、と言われたけれど私は死ぬという選択が最善と思えなかったこと、身体を世界に残して意識だけなくなることよりも存在そのものがまるまる消えるという事に興味がある(反物質の話をしたら先生はもっと詳しく教えてくれた)ことだとか、今の自分の思うことをばーっと話した

それで気づいたのは、自分を感情をなくす方向に持っていこうとしているみたいだなと

最近データサイエンスとか興味があって、それは結局人間をデータとして捉えて分析するっていう、人間をコマのように扱う気がして、それに惹かれたから

もしかしたらこれって最高の人間に対する復讐かもしれないぞと

どんだけ人間嫌いになってるんだよって感じだけど

 

何をするにしても感情っていうのは邪魔だったりして、ロボットみたいになればなるほどいいかもしれないと思ってきている

接客にしても、究極の人間にしかできないような事だと思われがちだけど、全然そんなことなくて、むしろ自分をうまく殺してお客さんを引き立てることに全力を注がなくてはいけないわけだから、感情なんていらない

あるようにうまく見せかければいいだけ

だからそういうのは人工知能でもいいんじゃないかって思ったのがそもそもの勉強の始まりなような

私はどんどんロボット化していく、ロボットはどんどん人間化を目指す

いつか私より人間らしいロボットも出来ると思う

でも、ひとつだけ感情が必要なことがあって、それは歌うということで、ロボット化すればするほど歌う意味もなくなり目的もなくなってしまう

本当に感情を捨てていいのかわからなくて、うたわなきゃいけないっていう気持ちをなんとか残しているようなもので

それがなかったらもう感情なんて本気でなくなっていたのかもしれない

する必要のない苦労をたくさんしてきたら、やっぱりだいぶおかしな感じになるらしい

 

興味の対象としても、私ってなんで生きてるの?という事から、人間てなんで生きてるの?っていう方に変わってきたから悩みそのものも変わってきたのかもしれない

先生に、すごい進化したねえと言われて、自分でもそう思うって返した

やっぱり君は何かを起こす人なんだろうね、でも万人受けはしなそうだ、ニッチなところでは絶対にいいと思うよと言われた

 

すごく思うのはやっぱり去年の私と今の私って根本的に全然違うよなってこと

何かをきっかけに急に、見える世界が変わっちゃったんだ

この先はどうなるんだろうか

とりあえず職業訓練行っているうちは誰にも文句言われないような状況になっているわけだから役に立つかは別として、その場所はとっておきたいと思っている

私は、文句を言われるっていうことから本気で逃げたいみたいだ

そしてありとあらゆる人が文句を言うと思っている

たまたま文句ばっかり言う人に当たっただけなのかもしれないけれど、恐怖なんだ

 

いい人と言われるのもやだ

最低の人と言われるのもやだ

でもそれって理由の問題かもしれない

表面だけを見てそういう言葉を投げかけてくる人が、ものすごく苦手なのかもしれない

 

 

 

 

 

孤独からしかうまれないものの力

  • 2019.02.18 Monday
  • 22:53

職業訓練に行かなかった

朝起きた時点でなんかまだ混乱していたから落ち着きたかったというのと、どうせ行っても先生は教科書読むだけだからまあ意味ないと言えば意味ないから行かなくてもついていけなくなることは絶対ないというのと

どちらかというと、あんなつまらない授業を受けにいくならやっぱりお金ほしいわって感じてしまい、ほかの人たちがまじめにきているのはお金をもらっているからだろう、じゃなきゃ真面目に行く意味なんてないよなあと思った

あんなんならバイトとかでどっかに雇ってもらってその中で色々学んでいく方が絶対に吸収できると思ってきた

修了証書みたいなのも出席率悪かったらもらえないらしいんだが、それをもらったところで何になるのかは全く謎だなと感じる

自分の技術向上のためではなくて、修了証書のためにいくのならちゃんと考えた方がいいぞと思う

目的はあくまで自分の成長だから、行かない方が成長できると思ったら行かなくていいんだと今日休んでみて思えたからまあよかった

修了証書があれば、やってみたいような楽しいお仕事できるなら行くと思うけどさ、そういうのって絶対関係ないと思う

明日はとりあえず行く予定

まだpythonやってないし

フリーランスでやっていくならもしかしたらweb制作の方がいいのかも?と思いつつ

やっぱり人間の方に興味があるという事を否定もできないから全く一つに絞り切れない状態

音楽をどこで結びつけていくのかもわかっていない

 

今日社会学者と言う人の本を読んで、こんな仕事があるのかと初めて知った

でなんとなく、人にインタビューとかしてみたい、サイト作って始めてみたらいいかも、と思いつつ

どうやってそういう繋がりをつくっていくんだろう?ってなる

コーヒー一杯おごりますっていうだけで何かを話してくれる人っているんだろうか

しかも普段人に話さないようなまあまあ濃い話が聞きたいわけで

結局私が他人と触れたいのってそういう部分なんだろうなって感じる

 

読んでいた本は岸政彦の「断片的なものの社会学」という本なのだけど、この人すごい面白いなと感じた

孤独という存在をわりと意識しているみたいで

個性的である、ということは孤独なことだ。私たちはその孤独に耐えうることができるだろうか。

こう書いてあってすごく納得できると思った

実際に話してて深いなって思える人ってほとんど出会えないのにこうやって本とか読んでると出会えて、どうしてもっと実生活で出会えないのだろうか、と少し悲しい

考えすぎだよ、とかそんな深く色々考えてたら疲れちゃうでしょって言うような人と話していてもつまらないばかりだ

去年私なりに知識をかなり入れたので、ますます単調な話に興味が湧かなくなってしまった

 

ヘンリーダーガ―と言う人について書かれていたことも興味があった、読んでみたい

私は知らなかったのだけれど、ヘンリーダーガーと言う人の作ったものも孤独がすごく結びついているらしい

作品そのものだけではなくてその広まり方すべてを含めて人気が出たとあった

確かに、その作品自体がすごいとかよりも、〜の作品だからすごいって思うよなって感じる

最近バンクシーが有名だけれど、なんとなく路上に描かれていたものが偽物なのか本物なのかってよくテレビでやっていて技術的にはバンクシーの方が絶対上とかそんなのなくて、もはや区別つかないくらいの絵が描いてあって、あとは価値がでるのはそれをバンクシーが書いていた場合のみって言うことが面白いなって感じていた

どんなにバンクシーが書くよりうまい絵を描いたところで、それでは価値が変わってくるらしい

だからうまいへたでは説明できない、心を捉えるものはそういう正解のない何かなんだろうな

それってすごく興味深い

正解が定められていないからこそそういう分野に惹かれるのだと思う

 

 

どうして名古屋に行って疲れたのかなんとなく自分なりに分析できて色々勉強になったと感じる

安定した人のうたって私が楽しくないただそれだけみたいだ

だから安定はしたくない

つまらないうたをうたうくらいなら、もう本当に100%辞めるべきだと感じる

 

 

血液はどろどろだろう

  • 2019.02.17 Sunday
  • 23:18

いろいろもやもやしていることを上げていこうと思う

 

・今のボイトレ教室はわりと高収入の人のためのものであると気づいたこと

まあ、ある程度数を絞るとしたら一番いい方法なんだろうなと思う

だってお店だってコーチングだって、安くすればするほど間口は広がるけれど客層が悪くなるっていうのはあると思うから

そういう風にお金でふるいをかけるのは今の時代では間違っていないと思う

価値がある人の講演だったら何十万でも払いますという人がいる時代だもの

私は安いものがいいと言っているわけではないけれど、そこまで安定的な人間ではないし、ボイトレのために稼ぐという意識は難しそう

昔GLAYのファンだった時に、ライブ追いかけるために働いているという人にすごく違和感感じたのと気持ちは似ている

私は私の創作物に時間とお金をかけるべき

ただ追いかけるだけでは残すことができない

刺激はもちろんもらいたいけれど、中心を間違えることはいけないと思う

 

・「きちんと」したくない心が強い

今回sora tob sakanaのライブ行けなかったし、それは理由的に一番は席がないからというものだったけれど

youtubeでライブ映像みていて、なんかつまんないってちょっと思ってしまったこともある

それは、アイドルだから当たり前なんだけど振り付けがあって、その通りに事が運ぶから、予期していないことは怒らないんだなって

だからその世界観とかはすごいんだけどやっぱり私がやりたいことと重ね合わせると全然ちがうんだなって感じて

前にライブ映像みたtaking back sundayの映像がわりと衝撃的だったけれど今更ああいうのいいなって思うという

youtubeでそのライブ映像探したけどもう見つからなくて、ボーカルの人がステージの上にのぼっちゃって逆さづりで歌っているやつ・・・

あれくらいぶっとんでいる事がしたいしできるようになりたいという(別に上りたいという意味ではなくて)

始まるまえから最初から最後まで想定できるようなライブはつまらない、何が出てくるか自分でもわからないみたいなくらいにやりたい、それくらい何かが溜まりきっている

でも、そんな衝撃を受けたバンドだって最近のライブ映像とかみると別人みたいで、「おじさんになってまであんなエネルギッシュにできないよー」って感じを見るのがまあまあ辛いと思った

だからすごい葛藤

でもやっぱりライブするならエネルギッシュな方がいい、私は

 

 

・バンド組むのに技術なんてどうでもいい

絶対的に信頼できる人とじゃないと無理だということ

ボーカルの人たちと話してて、やっぱりうまい人とやりたいし上手くなりたいっていうのが皆に共通してあるみたいだったけれど私には欠片もなくて、ただ自分らしい声が出せるような信頼のおける人とやりたいっていうそれだけ

 

つまり、私は歌いたくない=ボイトレなんて行くべきではないのかもしれない

なくなった感情をずっと探してさまよっているのに、テクニックなんて身に着けたところで絶対に探せないとわかった

本当にちょっとの人しか知らない事実なんだけど、実はわたしは声がめちゃめちゃ大きい

でもコントロールできなくて、ずっと抑え続けていたら大きな声が出なくなってしまった

それを戻したいだけなのだけどそういうのはどうしたらいいんだろうか

メンタル的な問題がすごく強い気がするんだ

確かに今回すごく面白かったんだけど、焦る気持ちになったり、曲作りたい、やばいって気持ちにならなかったから結果的にはだめだったと言える

 

・生きることは素晴らしいのかわからない

当たり前のことを当たり前にして幸せだね、と言うのは辛い

私にはそんな平和な環境はないから、元の生活に戻ってあれって何だったのってすごく悲しくなってしまった

ご飯おいしいね、みんなで食べられて幸せだねってにこにこしながらさ

そういうの今更遅いんだよって

もっと小さいときに知りたかった

ここまで人間に対してボロボロな感情をもって、いまさら普通のことで満たされろと言うのがすごく難しいとわかる

もっともっと前に誰かが優しい言葉をかけてくれていたら、人生は変わっていたんだろうなって思う

もう言ってもしょうがないんだけど

そこらへんの受け皿は私のなかは全部壊れてしまっているらしい

みんながそれぞれの家に帰っていくそれだけでものすごい悲しくなって、辛かった

じゃあ何がしたいのってわからないけれど

なんかもう辛かった

バンドだったら絶対にまた会えるけれどそういう結びつきでもないとやっぱり駄目かもしれない、やっぱりバンド組もうって思えた

だからそれは、よかったと言えるのかもしれない

カップルが結婚という形を取りたいのと同じなんだよ、って思うんだけどバンドにはそういうのないよね、あるとしたら契約書を作るくらいか

 

 

なんかすごくごちゃごちゃしているのだけれど

なんとなくわかったりしないだろうか

 

 

 

あと今日びっくりしたのが、家に帰って夜ご飯どうしようかなーって考えたときに普通にマンションに帰る頭になっていたこと

もうマンションに部屋はないくせに、そこに帰ろうとしていて、都心から近いから帰るのが楽というのもあるんだろうけれど、マンション戻りたいって思ってしまった

 

 

明日訓練やすみたい

やすんだらだめだけど

もうね、とっても疲れた

なーんにもしたくない感じ

また明日から訓練行って、週末はバイトも行ってだと、全く余裕がなく

何を望んでるの、ほんとなんなのって自分にキレたくなってくる

 

 

大混乱

  • 2019.02.17 Sunday
  • 21:30

明るくしていないと嫌われるから、楽しそうにしてないと嫌われるからそうする

そんな関係はどうなんだろうか

結局そこに自分の感情なんてない

楽しくなりたくないとかじゃなくて、よくわからないけど

すごく変な気持ち

 

いい人しかいないっていうのも疲れるな

 

究極的には悪い人だけど好かれる人になりたいなあ

いい人って完璧なビジネスマンに近いのか

 

普段いる世界と落差がありすぎるんだ

だから頭の中がめちゃくちゃになった

ずっと夢を見ていられるならいいよ、死ぬまで

でもみんなちゃんと現実に戻っていけるじゃない

なんかもうよくわからん

かなりきつい

 

武器

  • 2019.02.17 Sunday
  • 00:05

私にとって歌は戦うための武器だと思っている

だから今日、ボイトレでみんなが楽しそうに踊ってわーいとやっている中に入って行けず、やれませんと言ってしまった

人にとって歌に求めるものはバラバラで、仕方ないよなあ、誰も責めなかったけど、大勢のレッスンは私は無理があるのかもなあと感じた

そんで空いた時間にみんながカラオケ歌うという流れになって逃げてしまった

絶対できないしと

平気でそう言うの出来る器用さがわたしにはかけらもないんだ

てかそんなんならもうこんなさまよわずとっくに居場所を見つけているよとなった

わたしが求めているのはただニコニコする楽しさじゃなくて、自分の中から何かを出し切ると言う楽しさだろう

歌が上手いとかそんなんどうでもいいし、前の大好きだった先生も、歌聞いて「うまい」って言われたら負けだと思ってるって言ってたなあ、先生に会いたいなあとか思ってしまった

先生が上手いとか下手とかじゃなくて、歌すごく好きだったのはわたしの中でまぎれもない事実だ

 

今の先生もすごくいい人なんだけど

だからこそ人間力に付いてくる人もたくさんいてそれは泣きたいほどわかる

でもわたしはやりたいことがあって、それのために動かなきゃいけない

だから全力でボイトレ教室を大きくすることに協力するぞ、とかは言えないけど、たまに顔出せる場所であってほしいなと思う

みんなが優しいからといって居場所にしちゃいけないと言う感じ

なんとか早くやりたいことを形にして仲間を見つけなくては

生きてる以上

 

明日みんなで観光して帰る

帰ったらプログラミング進めなくてはいけない

でもギター弾きたいな

 

 

 

 

名古屋にて

  • 2019.02.16 Saturday
  • 01:19

夕方の新幹線は満席で東京から沢山の人を吐き出し続けていて、なんだかすごいなあと思った

人間って本当すごくすごくたくさんいて、全員が個性を持っていて、面白い

新幹線に乗るまで、家に帰ってたら楽だったなと思う自分がいて、コンフォートゾーンを抜けたくないと言うことを分かった気がした

いつもと同じことをするのは楽だ

作りとして同じ状態を維持しようとするから人は変わらないようにできているというやつ

もう新幹線に乗ってしまえば、ワクワクするしかないのだけど

状況に適応していくというやつだね

面白い

 

ボイトレは誘ってくれた人と二人で受けた

スタジオ広いところしか空いてなかったと、ライブ出来るような部屋で、なんか面白くなって三人でめちゃめちゃ笑った

そのあとご飯食べて、初めてちゃんと先生とも話して、なんか泣いてしまった

私が見てきた世界はやっぱり本当に狭い世界で、まだまだ知らない世界はあるのかもしれないなあ

色々な出会いの不思議を感じる

音楽っていうものも不思議だ

なくても生きていける気もするし、でも完全にこの世界から消えたらとっても大切なものが欠けた世界になるに違いない

 

正解のない面白さ

数学は正解があるから楽しい

でも、生きるってそれだけじゃないと思うのです

 

 

 

 

不満のかたまり

  • 2019.02.14 Thursday
  • 11:23

すごいイライラしている

朝出かける準備をしている最中に勝手に親にストーブを消されたことが直接の原因ではない気がする


多分、バイトが楽しくないことだと思う

勉強したいことが山ほどあるのに、なんで行かなきゃいけないの、行きたくないってどんどんなってきている

時間が足りなすぎるし

働いている人たちが誰も楽しそうにしてないからすごくつまらないのと

存在するお客さんのせいだけではなく私の力量不足もあるんだろうけど

毎日早起きして勉強しに行ってて、でも多分クラスのほとんどの人は働きに行ってないし

むしろお金貰ってるとしたら、なんで自分だけというイライラが来た

どうしようもないことでこんなイライラするなんて全然成長してないなとさらにイライラ


お金のことばかり言う親といるからお金のことが必要以上に気になるようになってきた

今週名古屋に行くのも、楽しみがどんどん薄れてきて、だいたいいくらかかるんだと考えるとボイトレだけで25000くらい

さらに新幹線と宿泊費で四万くらい

なんかあれ?って感じ

行けば楽しいのだろうが、お金を払って歌わせてもらうという行為が

お金を払わないと歌えもしないというのが

しかもただの遊びで、ライブとかのためでもない

バンド組めるわけでもない

ライブできるわけでもない

先生はいい人だしみんなのためにやってくれているのはすごくわかるし、みんなも好きなんだけど

モヤモヤしてきた



お金を払って自己満足のためにうたうしかできないならしんだほうがいいかもな

全然そんなことしたい訳じゃないんだわ

人生を豊かにするために趣味で歌うなんて私にはないことらしい


受け止めてくれる人がいなければ、それはないと同じ

そこだね

うたっても誰の耳にも入らなければ歌わないのと同じ


声が届かない恐怖で固まってしまっている



もはやこれもつまらない先生の話の最中に書いているよ





単なるメモ

  • 2019.02.14 Thursday
  • 00:15

文章の形態素解析でどうしても文字化けしまくって治せなくて3日以上悩んだあげく、Windowsを諦めてLinaxにしてみたらすぐにできた

でもそれを学習させることが出来なくてまたストップ

本当に、環境を作ることでくじけてしまいそうだわ

ただコードとか勉強してるだけなら楽だと感じる

毎日眠いのにやることありすぎて寝てられなくて大丈夫なのか?と自分で感じている


明日はJavaのテストやるよって言ってたけどすごく頭になくて、まあ別に追試でもいいし、となっている

読みたい本も山積みだし、何もかも進まない

音楽もろくに聞けてない

脳みそが麻痺している

悲しみもない


モヤモヤしてイライラだけする

365

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 10:00

一年たった

なんかまだ生きてる感じで

何でかなーと思うのだけど

理想の生き方か理想の死に方がある人がこの世界からいなくなるのかもしれないと感じる

そういうのがぼやけていると、まあ流されて生き続ける

痛そうとか苦しそうとかそういう風にまず思ってしまう間は死ぬことはないんだろう

この一年で私は理想の生き方も死に方も見つけられなかったみたいだ

何をするにしても理由がほしいなんて

 

欲しいものとか本当にこの世界に存在するのだろうか

幸せは幻想だ

形なんてない、自分が幸せだと思えばどんな状況も幸せ

ただそれだけだった

 

 

死ねばいいのにと言うのは愛情故かもしれない

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 13:27

あいつ死ねばいいのに


という言葉を平気で吐きまくる人が苦手だった

でも、もしかしたらそれってすごい悪いことでは無いのかもと急に思った

だって、その相手に対してそこまでの気持ちになって、言う方もいい気がしない言葉を吐き出してしまうほど無視できない深い関係にいるってことだよなと

何かを期待しているからそうなるとしたら

本当にどうでもいい人に対してそんなこと考えないだろうし、人との関係から逃げまくって感情もない人よりすごいことなのではないかとさえ思える


私は、生きていくなら 人となにかをする と言うことを諦めたらいけないと思っている


糸井重里のインターネット的という10年以上前に今の様子を予測していたと言う本を読み終えたのだけど、すごい面白い考え方の人なんだなあと感じた

近くにこういう考えの人がもっといたらいいのにと思うけど

いないなら集めるだけなんだよね


改めて「正しい」ビジネスマンとは私は関わる必要ないわ、と思えた

ビジネスマンっていうのはお金のために存在しているわけなのでね

本当に、なんでもかんでもお金にしようっていう流れは結構わたし的に嫌になってきてて、中身もないのに広告貼りまくってあるブログも増えすぎて嫌いだし、自分のすることをお金にしよう=お金になったものが価値がある的な考え方も嫌いかもしれない


がむしゃらになりたいけれどお金のためにという目的では無理だ

今の無駄を省いて、効率化という世界の流れに背いて無駄なことをとにかくしたくて仕方なくなってきた


お金がなければ生きて行けないのはわかるけれど

こんな世界に生きる価値をやっぱり見いだせないんだ


結局今流行りのフリーランスの上の方にいる人たちは、ただ他の人たちに与えるものの操作が上手かっただけで、中身が実はあまりなく見えてくる

自由!っていう感じで憧れてたけど、なんか違うかもって

違和感がどんどん膨らんできている

他人をうまく騙した人が勝ち?なんてつまらない世界だ


本当の自分 なんてものはないと最近知った

いるとしたら、自分が 本当の自分 だと信じるものをそうして存在させているだけ

でも自分が思えばそれは存在する

私にとっては 本当の自分 はバンドで歌っているときだと今でも思うし

たとえその状況からどんなに遠ざかっても揺るがないと思える

だから今の世界に本当の自分はいないんだ

それでもいいのか、悪いのか決めるのはわたし



何にも左右されず、自分を貫き通したいと強く思う

思いすぎて涙が出そうだ


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