薬物依存

  • 2018.04.23 Monday
  • 23:56

「「うつ病」が僕のアイデンティティだった」 山口岩男

を読んだ

前に本屋さんで気になったけどその時は買わないで、アマゾンで評価もよかったのでやっぱり読みたくて結局買った

図書館には入っていなかった

精神病での薬の出し方にちょっと疑問を感じていたから、やっぱり薬怖いなあと思った

でも絶対にみんなが飲んじゃダメなのかって言ったらそうではないと思うけれど、やっぱりもうずーっと10年以上薬飲み続けていてちっとも調子良くならないっていう話をよく聞くから、そういう人はもはや薬っていうものでは治らないのかもしれないなあとか考えることもあったから、なるほどと思った

最初は、本当に困った人なんだなという気持ちで読んでしまったけれど後半はちょっと胸がジーンとした

希望を持つっていうのは結局大事なんだな、でもそれって自分で気づいて作らないといけないのかもなあと感じた

 

病気で知り合った友達に私は1年くらいは何も飲んでないよというと、大抵驚かれる

それは根拠があったとかでもなんでもなくてたまたま忙しくて飲むのを忘れまくって、たまーに調子は崩すんだけど、波が小さくなってだんだん飲まなくてもいいんじゃない?ってなってきて、最終的に調子が悪い時にちょっとだけ薬を飲んで見たら恐ろしい強さに思考が耐えられないと思ったから

なんかすごいもの身体に入れてたんだなと、なった

先生はなんで飲まないのって最初言ってたけど今安定してるからいいんじゃないとなった

この先はわからないけれど、もしあと1年くらい平気だったらとりあえず一回治ったとみてもいいんじゃないかなと感じる

 

昔めちゃめちゃおかしくなっていた時、やっぱり薬を常にのんで思考はぼーっとしていたし気づいたら何日間か寝ていて部屋は荒れ放題で何にも覚えていない、とかもあった

朝起きたら食べ散らかしてあって知らない間にコンビニに行っていたみたいというのもあった

でも、あの時は酔っているみたいなフラフラした感覚に逃げていたような気もする

逃げたところで辛いとおもった原因は無くならないので延々ループ

あの時を考えるとよく普通の状態に戻れたなあと自分でも感心する

頑張った頑張ったってなぜか自分で自分に言うしかない

 

お母さんが少し良くなったみたいだよ、とお父さんに言われた

それは本当に外を歩きながらさらっと言われたのだけど、私たちを包む空気が変わるのを私は実感した

少し笑ってしまいそうだった

このまま良くなってくれたらいいなと思う

まだ期待しないけれど

本当はみんなそれだけを望んでいる

 

薬を疑って飲まないのもいいのかもしれないけど、本当に必要な人は飲んだ方が絶対いいのはお母さんを見ていたからわかる

自分は病気じゃないと絶対に認めず、だから治す努力もせず、最終的にどうにもできなくなって、もっと早くに認めて病院に通っていたら違ったのにとも思う

生きたいか死にたいかって結局人が決めることじゃなくて押し付けられることでもなく、自分が決めること

きっと大切な人たちが生きたいと思ってくれることほど嬉しいことはないよ

 

あとは、スマホを手放してみようの本を読み終えたけれど、最終的にデジタルデトックスではなくてスマホとうまく付き合っていこうという話だった

確かにそうだよなという感じ

例えば私なら、本を読んでいる最中や何か集中するときにはスマホは一切見たくないから通知は音が鳴らないようにした

緊急じゃなければ、返したいときに返せばいい

何か約束があるなら、早めに確認しておけばいい

今はそういう風にしていこうと思っている

いろいろ対策をすれば、確かにデジタルも苦痛なくやっていける気がしてきた

支配さえされなければいいんだって気づいた

 

いっつもうるさいマンションにいると、実家の近くのあまりの無音さにびっくりしてしまう

ちょっとこわいくらいだ

 

とりあえず歌うことにしたので体力づくりを始めようと思う

iphone捨てかけた

  • 2018.04.21 Saturday
  • 22:02

意図的にではなくて、本当に部屋の中いくら探してもなくて

もしやと、出したゴミの中見に行ったらあった・・・iphone

本気で捨ててしまうところだった、あぶない

昨日からデジタルデトックスの本を読んでいて、まずどれくらいスマホを使っているか確かめるためにとアプリを入れてみたのだけれど、何故か位置情報を許可しないと作動してくれない

アプリを開いていないときはどうでもよくない?と思ったのだけど、仕方なく許可したらめちゃめちゃ電池が減っていく

色々抜き取られてるのかな、とかも考えてすぐに削除した

デジタル機器を排除しよう、ではなくてデジタル機器との共生を考えようっていうから信じたのに・・・となった

 

少し読んだところ、ネットはあらゆる手段で人の時間を奪いに来るから並大抵の気持ちじゃ流されて当たり前らしい

ブロガーや、キュレーションサイト書いてる人や、youtuberは少しでも、人の興味を引こうと日々切磋琢磨しているのだから

人の興味を知り尽くした企業がとことん力をいれてかかってきたらそりゃかなうわけないやって感じた

だから自分で吟味する力をつけろってことだよねと今の段階では感じている

 

 

知り合いのコピバンを見に行った

何やるかもよくわからないけど、知り合いが面白い人なのできっと楽しいに違いないと行ってみた

そうしたら、気になってしまう

ギターの音が汚いなあとか、音のバランスがおかしいなあとか、ドラム聴こえないなあとか

いちいち気になってしまう

別に上手な演奏が好きなわけじゃないし、そういうものは興味がない

それなのに純粋には楽しめないと思ってちょっと悲しくなった

今日よかったよーっていう風にお客さんが言っているのが聞こえて、よかったよかったって思ってしまったくらいで

 

みんなが何を求めてライブをしてライブを見に行くのかが最近気になっている

 

エレキを弾くのに、MACがいるのだけど実家に置いてきているからだめじゃんとなって、早く自分の拠点決めないといけないなあと痛感

 

 

加工時代

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:13

知り合いが来月お店をオープンするらしい。

一人は知っていたけれど、もう一人のことは全然知らなかったのでお茶をしながら話を聞いた

ものすごく頑張り屋だということは知っていたけれど、そんなに頑張っていたのか、と思った。

その子は昼の資格も持っていて、昼も夜も働いていた。

昼はもうやめるんです。と言われて本気なんだなと思った。思っている以上にお金も貯めているらしかった。

私の人生は、最初に就職したところを辞めたときに終わったんです。と言われてびっくりした。

履歴書に空白ができるっていうのは、もうどうしようもないことなんですよ、と続けて言われた。

でもそれがあったからその後ずっと努力してきて今があって、

その分潔くて、私も出来ることあったら手伝いますと伝えて、本当にうまくいったらいいなと思った。

 

マルタに行くのをキャンセルして、飛行機代だけキャンセル料はかかったけど気は楽だ

英語の発音矯正がしたいので、セブのスパルタ校に短期で飛ぶかを少し検討中

 

今ぼーっとできる脳じゃないから、もしかしたらそういう環境に行ってしまえばいいのかもだけど綺麗な景色がもったいない

 

そしてデジタルデトックスのまさに一週間プログラム的な本をみつけたのでちょっと読んでみる

マヌーシュ・ゾモロディと言う人の、退屈すれば脳はひらめくという本

楽しみ

 

今何してるの?ってとりあえず人に聞かれたら、胸をはって断捨離とデジタルデトックスと言おうかな

 

目標を作ろう

  • 2018.04.20 Friday
  • 00:03

朝、久しぶりにもう起きる必要なんてない気がして全てが面倒になった

というか起きれなくなっていた


でも約束もあったので無理矢理出かけてみた

久しぶりに会う人たちと色々たくさん話して、みんな前を向いて頑張っていることがわかったから私も早いところ目標つくってやろうと思えた

どんなものでも良い気がした

ないよりは、あった方がいい


みんななんで優しいんだろうと、思う

でもそういうと、頑張ってきたところを見ているからと返してもらえたりしてたな

頑張って無駄になったこともあるかもしれないけど、よかったこともたくさんある


やっぱり基本的にみんな大好きなんだろうと思った

昔よりは素直になれてきた気がする

とりあえずすぐに拗ねるくせをやめたい

つまらないなんて結局

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 23:20
つまらないのを完全に誰かのせいにしようとしていると気づいた

コーチング1日目の講習受けて、残念ながら生徒は一人だったので色んな話が聞けなくて少し物足りなかった
あと1日受けて、次に進むか考える

なんのでもよいから目標を早く決めないと腐るなと実感している

時間ができたらやろうと思っていたことを結局時間ができてもやってない

うーーーん

暴力的

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 21:23

「死ぬな」というくらい「生きろ」という言葉は暴力的だと思う

 

生きるっていうことは何なのって未だにまったく分からない

でも。親がうつ病の電気治療始めて、まだ終わってはいないけれど結局まだ死にたいと暴れているらしいと聞いて、生きるっていうことはそんなに強要しなきゃいけないことなのか?となってしまった

確かに死んじゃったら悲しい

そんなのわかりきっていて、一番いいのは、笑顔で戻ってきてくれることなんだけど

 

人って、自分が必要とされていないと感じることで自信も元気も何もかもなくなるんじゃないかと思っている

だから「何もしなくても生きてるだけでいいんだよ」とかいう言葉は本当に毒じゃないかと思う

例えばその言葉を吐く人が、毎日その人がいることで元気になっているということをその人に証明できるならいいのかもしれない

何かをして、その結果誰かに必要とされる

これが人間には必要なんじゃないか

どんな小さなことでも

それは旦那のためにご飯を作って感謝されるでもいいのだろうし、子供を育てるっていうのもそういうことなのかもしれない

どっちも私は知らない世界なので何とも言えないけれど

 

何の努力もしたくない、そう言われたらもう私は何も返せない

冷たいのかなと感じるけど、普通の人たちはこういう時どうするのか

そもそもこういう状態はあんまりないことなのか、よくあることなのかもわからない

 

肉体的に死ぬことはできても、消滅することは今はできない

将来はできるのか?多分無理だろうな

存在を絶対に消せないなら。存在してしまった以上どうしたらいいのかと

結局そういうことをずっと考えている

 

昨日、可愛くてちっちゃなアコギがあって、勢いで買った

弾きやすくて良い感じがする

本当に可愛い

 

今日は「就職しない生き方」という本を読んでいて、

 

10人の話なんだけど、その中で一番おお、と思ったのは登大遊という人の話のところで、なんか2010年の本なのに最近の話?っていうくらいの話をしているし

頭のいい人って言うことが似てくるのかなという印象

 

 

で、本当になんとなく今多分40代の人がバスの運転手に最近なったと聞いて、それはずっと続けるものなんですか?と聞いてしまった

自動運転になったら、どうなるんだろうって思って

でも、すぐにはならないし関係ないですよと言われて、ああ、そうかもしかしたら未来になくなる仕事って、あんまり上の世代は知らない方がいいのかもしれないなって思ってしまった

だって、未来には無くなるかもしれないけど今はあるわけで、今いきなりそれをみんながもうすぐなくなりそうという理由で辞めてしまったら困ってしまう

だから機械に変わるとしても変わるギリギリまでやる人は必要なんだなと感じた

世代は関係ないか

 

 

 

 

 

ねれない時のつぶやき

  • 2018.04.15 Sunday
  • 04:49

あったらいいなと思ったもの

 

・「デジタルデトックス1週間プログラム」みたいな本

本屋さん行って、いろいろ見ててスマホ依存をやめようとかデジタルデトックスの大事さとか少し書いているものもあったけれどこれだけを目的にした本はなかった

やっぱりデジタルデトックスというものなので、紙の本で欲しい

自分で作るか、でも誰も買ってはくれないかな

そんな中「はじめようスマホ」というお年寄り向けっぽい本もあって、スマホ辞めようと言ったり始めようと言ったり世の中は大変だなと

 

 

・歯医者さんでVR

銀歯がまた取れたところをさすがに違う歯医者さんに行って、そうしたら痛いかもしれないです。麻酔します?と言われめっちゃ硬直してしまい

そこはタオルを顔にかけてくれるのだけど、キーンとか、いちいち全神経が削っている歯に行ってしまうからVRでみたい風景見れていたら気がまぎれるのにと思った

ついでにイヤホンもしたら、とも思ったけどそれはそれで今の状態が何もわからなくなって怖いかなとか

でもよく考えたら、歯を削ってる時は顔動かさないわけだから、360度である必要は全くないね

 

 

かっこいいスマートウォッチが欲しいのだけど、何となく緑色LEDが自分に合わない気がして様子見中

活動量計も、外してしまった

睡眠測れるの便利で好きだったけれど、夜中に自分の腕がピカピカ緑色に光っているのも怖かったし、何より腕が変な感じがすごくしたから出来なくなった

でも、重みのせいだったのかもしれない

 

 

 

情熱は戻ってないみたいだ

 

 

 

五十嵐隆

  • 2018.04.14 Saturday
  • 16:35

この前youtubeで、3月にあったsyrup16gのライブを見た

一番最初に見た曲が、違和感を覚えるほど五十嵐隆の声が出てなくて、え?ってなってしまった

ほかの曲も見て、全体的に不調そのものだった

ネット見たら、最初が声出てなくて後半持ちなしたってあったから気持ちなのかなあとか考えつつ

五十嵐は喉を休めるべきだ、的な人もいて喉の病気なのかなとか

でも。

普通に考えて五十嵐も40代だし、常にトレーニングとかもしてなければ声って出ないのかなとか

叫びたいことが実はもうそこまでないのかなとか

だいぶ昔の歌を違和感なく歌っているわけもないだろう、今はなに考えてるんだろで思考は終わった

やっぱりね、40代まで生きれるってことはどっかで神経が太いんだよ

そんな風にも思う


五十嵐は、上手い下手じゃなく、ステージの上でだけはエネルギーが溢れ続けていると思っていたから少しショックだった

ただただ苦しそうで見ていて辛かった


もう死にたいという人より

絶対何が何でも生きるという人の近くにいてそのエネルギーをもらいたいなと最近思う


感情を持つということは

  • 2018.04.14 Saturday
  • 00:01

傷ついたり悲しくなったりするのは、好きだっていう感情があるからだと思う

どうでもよければいちいち感情が揺れるわけない

人に対しても、物に対しても、好きなものがありすぎて結果傷ついたってことならまだ幸せなのかもしれない

 

最近の自分でできるデジタルデトックスとして、お風呂にデジタル機器を持ち込まないということを決めたのだけど、お風呂に20分入れなくなった

youtubeみたり、何か検索していれば割とすぐなのに、何もないと耐えられない

暇つぶしにお風呂のお絵かきクレヨン買ってみたけど、壁に微妙に跡が残ってしまうから使うこともできず、まずはお風呂に20分入るということを目標にしてみようと思ってきた

 

ちなみに、シャワーだけだった生活からお風呂に入る生活に変えてから何も身体に対しての実感はない

もう2年くらいしているのに、お風呂生活にしてよかった!っていうことはまだ感じられない

あえて言うなら、お風呂に慣れてしまったのか2日くらい入らないと足が重くなる気がしてきて、身体に贅沢を覚えさせてしまっただけなのではとなっている

 

夜にちゃんと寝るという生活も、もう一ヶ月以上律儀にやっているけれど身体的に何もいいと思うことはまだない

相変わらずアレルギー出るときはいきなり出るし、肌が良くなった感じもない。むしろ荒れてきた。

ご飯だって、怪しいものとか食べるのやめたのに何の実感もない

 

今日selfのユキオさんが、汗にはデトックス効果ないって言ってた

毒素が出るということは、ほぼほぼ0に近いらしい

でもたまに汗かくくらい何かすると気持ち良いんだよなってトランポリンのジムに急に行きたくなった

リメンバーミー

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:33

映画館にやっと観に行った

英語版が良かったけど吹き替え版


すごいこじつけな話だなあと途中ちょっと引いて観ていたはずなのにボロボロ泣いてしまった

基本的に映画館で涙は結構抑えられるはずなのに、止まらなくてもう本当にうんざりするくらい涙が出てきた

そのことになんでだよってちょっとイラっとしていた

何で泣いてるのかもはやよく分からなかったしその時は考えたらいけない気がした


一緒に観た人に、泣きすぎたと言ったら面白かったけれど泣かせようとしすぎだね引っかかったねみたいに返されて、あーそういうことかってなって

で、色々考えていて、結局この映画は何を伝えたかったんだろう?って疑問が残った

なにかを頑張ろう!って気持ちになれるでもなく、どちらかというとどんよりした気持ちが残っている

時間と場所もあるのだろうけど人が少なすぎたし、そんなに大ヒットしているって聞かないのはやっぱり何かが欠けているからじゃないか、何だろうかと真剣に考えていたらそんなこと考えても仕方ないじゃん、楽しかったで終わりでいいじゃんと言われて、そんなもんか、ってなった


何か深いものを求めて観ている人は、そんなにいないのかなあ

でも観るなら私は求めてしまうよ

音楽にしてもそう

受け取る側も全力じゃないと受け止めきれないくらいのものが好きだ

でも、そういうのは疲れちゃうからって求めない人も世の中にはいるんだよね


結局。

私にできることは表現することだけだと気付いてきた


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